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第11回宮城県飲酒運転根絶県民大会が開催されました

2017年05月28日

 
多賀城市内の国道 45 号線で仙台育英学園高生 3 人が飲酒運転の RV 車にはねられ死 亡した事故から今月の 22 日で 12 年が経過しましたが、未だに飲酒運転による交通事故 がなくなりません。この日、白石市のホワイトキューブに県内の交通安全関係者等約 600 人が集合し、県飲酒運転根絶県民大会が開催されました。高須一弘県警察本部長は 「飲酒運転は凶悪な犯罪、悲惨な事故が絶無となる日まで、一人一人に根絶の決意が刻 まれるまで活動の継続をお願いしたい。」と挨拶。仙台育英学園高校生徒会長の大竹祐 太朗さんが「飲酒運転は、人間が欲に負け生まれる、人為的なもの、一人一人が根絶の 意識を持てば必ずこの世から無くなる。」などとメッセージを読み上げました。