一般社団法人 宮城県安全運転管理者協会

会員専用ページ

会員サポート情報

安全運転管理者の役割

高名の木登り
 兼好法師の徒然草に「高名の木登り」が綴られていますが、危機管理の逸話としてよく用いられます。木登りの名人といわれる男が、人を指図して、高い木に登らせて梢の枝を切らせたときに、高くて危険なときには何も言わないで、降りて家の軒下の高さぐらいになったときに「間違いをするな。気をつけて降りろ。」と言葉をかけたそうです。~以下PDFをご覧下さい。~
LinkIcon高名の木登り.pdf
 

10月の運転管理重点

10月に入り日没時刻がかなり早くなってきたと感じます。つい先日までは午後6時過ぎまで外で活動できましたが、今は午後5時を過ぎる頃には夕闇が迫ります。これからの時期に心配されるのが夕方の運行です。歩行者・自転車などの見落としが増える危険性が高まりますので、ライトの正しい使用を促しましょう。
~以下PDFをご覧下さい。~LinkIcon10月の運転管理重点.pdf
 
 過去記事LinkIcon9月の運転管理重点.pdf

マナーアップみやぎ運動

眠気と交通安全

第60回交通安全国民運動中央大会 企業部会基調講演の内容を紹介します。

令和2年1月22日行われた中央大会企業部会において、江戸川大学浅岡章一准教授による基調講演が行われました。眠気が運転にどのように影響するかというものでしたが、講演内容のPDFを添付しますので、これからの活動の参考としてください。
 
LinkIcon眠気と交通安全(基調講演要旨).pdf  

情 報 公 開