安管みやぎ

安管みやぎ・特集号

平成29年1月 安管みやぎ・特集号

村井嘉浩:宮城県知事、中尾克彦:宮城県警察本部長、氏家照彦:安全運転管理者事業主会連合会長、小野宏明:(一社)宮城県安全運転管理者協会長以下、各地区会長の新年のごあいさつと平成28年中における各地区会・事業所の活動等が掲載されています。

協会主催(参加)の会議・活動

第48回宮城県交通安全県民大会が開催されました

 
平成29年11月28日(火)登米市祝祭劇場「水の里ホール」において、第48回宮城県交通安全県民大会が開催され、交通安全に顕著な功績があった個人・団体や交通安全に関するコンクールの入賞者の表彰が行われました。今年の表彰者は、交通指導隊員功労者77名、交通安全功労者16名、交通安全功労団体9団体、優秀運転者1名、市町村交通事故防止コンクール9市町村、交通安全ポスター作文コンクール40人でした。当協会からは、県協会の小野会長が来賓として出席したほか、各地区会長及び事務局員等が出席し受賞を讃えました。

年末における交通事故防止対策会議が開催されました


平成29年11月16日(木)、宮城県警察本部会議室において、県警察の交通部幹部、交通関係に携わる国、県の担当者及び当協会の事務局長、仙台市内の安管地区会長のほか関係機関団体の担当者が出席し、年末における交通死亡事故抑止対策会議が開催されました。県警交通部長から、「県下の交通事故死者数は、前年対比で37人(△25人)であり、各種交通安全対策の成果が出ており、この減少傾向を維持していきたい。そして平成32年までに死者数を56人以下にする目標を前倒しで達成し、交通事故のない安全安心な社会を目指したい。」等と挨拶の後、年末に向けた交通死亡事故抑止の取り組みについて協議が行われ、「ゆっくり走ろう!師走のみやぎ」 ~ 年の瀬は、心と速度にゆとりを持って ~ を確認しあいました。また、会議の総括として、県警から、年代に応じた交通安全教育、交差点における歩行者妨害と飲酒運転の交通取締りを強化することや、歩行者と車を分離する交通安全設備の整備など歩行者に危険要因の排除を目指した対策を進めていきたいという報告がありました。

平成29年度安全運転管理優良事業所等表彰式の開催について

11月8日(水)午後2時00分から、仙台市内の「パレス宮城野」において、宮城県知事(代理)以下のご来賓をお迎えし、平成29年度の「安全運転管理優良事業所等表彰式」が盛大に開催されました。今年は257事業所、安全運転管理者127人、優良運転者96人、6地区会が表彰されましたが、当日の式場には、各表彰受賞者等182名が出席し、宮城県警察本部長、氏家県安管事業主会連合会長及び小野県安管協会長からの挨拶の後、安全運転管理者等に対する表彰が行われました。その後、知事の祝辞に続いて、「優良事業所」として東北管区警察局長と東北交通安全協会長連名表彰を受賞した「株式会社涌谷自動車学校」の代表取締役社長、石川欽一氏が受賞者を代表して挨拶を行いました。
※ 地区別の表彰者等はこちら→LinkIcon地区別表彰者(事業所)数.pdf


34回東北・北海道安管協会長等会議が開催されました

平成29年10月19日(木)岩手県を会場に、「第34回東北・北海道安全運転管理者協会会長等会議」が開催されました。 会議には、北海道と東北各県の安全運転管理者協会等の会長、専務理事が出席し、協議事項である「協会会員の加入促進の取り組み」及び「各県・道の各種方策等、効果的活動事例」について協議を行いました。本県からは、新規の安管選任事業所からの入会が少ない実態と協会を理解していただくための施策等について発表しました。各道県も同様の課題を抱えていましたが、安全運転管理を通じた交通安全の実現のために、安全運転管理者協会の理念を地道に広め、賛同する事業所を少しでも増やして、協会の発展と交通安全活動の原動力としての役割を果たしていくことを申し合わせました。

平成29年度第1回地区会長会議が開催されました

去る8月22日(火)、多賀城分庁舎会議室において、宮城県警察本部の青山交通部長及び佐藤交通企画課課長補佐をお迎えし、本年度第1回目の地区会長会議を開催しました。小野会長と青山交通部長の挨拶に引き続き、佐藤課長補佐から「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」の概要説明を受け、その後、安全運転管理者選任事業所としての取り組みについて協議しました。その概要は、会員専用ページに掲示してありますのでご覧下さい。また、地区会長会議に先立ち、理事会と総会において、役員の改選について審議され、新副会長に髙橋博紀氏、新理事に佐藤哲郎氏が選任されました。

平成29年度宮城県安全運転管理者事業主会連合会通常総会が開催されました

平成29年7月10日(月)、仙台市内の勝山館において、宮城県知事、宮城県警察本部長及び交通安全関係者を来賓に迎え、宮城県安全運転管理者事業主会連合会の平成29年度通常総会が開催されました。深松副会長の挨拶、伊藤宮城県震災復興・企画部長及び高須宮城県警察本部長の祝辞に引き続き、平成28年度事業報告及び決算報告、平成29年度事業計画(案)及び予算(案)並びに役員の任期満了に伴う役員改選(案)が審議され、全員一致で承認されました。特に、組織基盤を強化のための活動を最重点として取り組むことを確認し、一般社団法人宮城県安全運転管理者協会と連携しながら効果的な事業を推進することが決議された点が特徴です。また、総会終了後に開催された理事会において、氏家照彦会長、深松勇、赤間一司、田中裕人副会長の再任と常任理事、専務理事の再任が決議されました。

地区安全運転管理者会事務担当者研修会が開催されました

6月13日(火)午後1時から、多賀城市鶴ヶ谷・多賀城分庁舎会議室において、表記の研修会が開催されました。小野安管協会長の挨拶に引き続き、宮城県警察本部の手島交通事故分析室長から、安管選任事業所の交通事故は全体の1割強であること等、安全運転管理者選任事業所の交通事故発生状況について説明があり、その後、「地区安全運転管理者会交通事故防止コンクール」への参加事業所の拡大などについて協議しました。

平成29年度第1回通常総会が開催されました

5月19日(金)午後、仙台市青葉区上杉・パレス宮城野において、小野会長以下、協会役員及び各地区会長の他、来賓として宮城県知事、宮城県警察本部長、宮城県安全運転管理者事業主会連合会長等をお迎えし、平成29年度「第1回通常総会」が開催されました。総会は、両会長の挨拶、表彰に続く来賓祝辞の後、1号議案、2号議案(平成28年度事業報告、平成28年度決算報告)について審議の結果、各議案とも全員一致で承認されました。 引き続き、3号議案(役員選任(案)が審議され、新理事として沼倉氏が選任されたほか、小野理事以下の再任が承認されました。 その後、総会に続く理事会において、会長、副会長、専務理事の人事案件が審議され、小野会長、枝松、菊地、石川、小泉副会長、千葉専務理事の再任が了承されました。

協会主催「フレッシャーのための交通安全講習会」を開催しました

4月21日(金)、仙台市泉区八乙女の「奥羽自動車学校」において、当協会主催による「フレッシャーのための交通安全講習会」が開催されました。
講習会は、午前・午後に分けて開催され、会員事業所の新入・若手社員41名が参加し、「運転適性検査」、「実技走行」が行われました。実技終了後、参加者個々に運転適性や運転技能等についての講評が行われ、参加者からは、「自分の運転の癖が認識できた。」、「初心に返ることができて新たな緊張感が湧いた。」等の声が寄せられました。

平成29年春の交通安全県民総ぐるみ運動出発式に参加しました

4月6日(木)午前10時分から、仙台市内勾当台公園・市民広場において、同運動の出発式が開催されました。出発式には、宮城県知事、宮城県警察本部長以下主催者関係者、(一社)宮城県安全運転管理者協会長等、来賓、関係機関団体の関係者約500名が参加し、事故防止を誓いました。高須本部長が交通事故の犠牲者の7割が高齢者。強力な取り組みをお願いしたい。」と挨拶。新入生児童の2人が「道を渡るときは右と左をよく見ます。大人の人も交通ルールを守ってください。」と誓いました。この後、県警察の白バイとパトカー等の車両部隊が出動し、引き続いて、参加者によるパレードが行われ、交通安全を呼びかけました。

高速安協の春の交通安全運動推進会議が開催されました

3月3日(月)、高速道路交通安全協会と宮城県警察高速道路交通警察隊の主催による「平成29年春の交通安全県民総ぐるみ運動推進会議」が開催されました。当協会からは、枝松副会長等が出席し、当協会の取り組み重点について報告しましたが、特に高速道路利用中における全座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用と「高速道路における緊急時の3原則」(立たない、残らない、避難する)を啓発する旨報告しましたので、徹底するようお願いします。なお、会議の席上、年間1万件程回収される落下物への対策が話題となり、特に「タイヤ片」が多いとのことです。西館高速道路交通警察隊長から、運行前点検を確実に行い、摩耗タイヤを無くすようにして欲しいと指導がありましたから参考にしてください。

高速安協の春の交通安全運動推進会議が開催されました

3月3日(月)、高速道路交通安全協会と宮城県警察高速道路交通警察隊の主催による「平成29年春の交通安全県民総ぐるみ運動推進会議」が開催されました。当協会からは、枝松副会長等が出席し、当協会の取り組み重点について報告しましたが、特に高速道路利用中における全座席のシートベルト・チャイルドシートの正しい着用と「高速道路における緊急時の3原則」(立たない、残らない、避難する)を啓発する旨報告しましたので、徹底するようお願いします。なお、会議の席上、年間1万件程回収される落下物への対策が話題となり、特に「タイヤ片」が多いとのことです。西館高速道路交通警察隊長から、運行前点検を確実に行い、摩耗タイヤを無くすようにして欲しいと指導がありましたから参考にしてください。

予算理事会・総会及び第2回地区会長会議が開催されました

2月16日(木)午後、仙台市太白区秋保の「ホテル佐勘」において、「第4回理事会」、「第3回総会」及び「第2回地区会長会議」が、次のとおり開催されました。第4回理事会」では、○ 平成29年度事業計画(案)○ 平成29年度収支予算(案)○ 平成29年度第1回総会の開催(案)等が審議され、原案どおり承認されました。 引き続き、「第3回総会」が開催され、理事会において成案となった○ 平成29年度事業計画 ○ 平成29年度収支予算についての報告が行われ、了承されました。
総会に引き続き、宮城県警察本部交通部の三浦参事官と宮城県安全運転管理者事業主会連合会の赤間副会長を来賓にお迎えし、各地区会長が出席して、「第2回地区会長会議」が開催され、○ 平成28年の安全運転管理者選任事業所の交通事故発生状況と平成29年の交通事故防止対策の推進について協議が行われ、安全運転管理者選任事業所の交通事故防止に向けた各種対策を推進していくこととしました。尚、会議に先立ち、全国表彰の伝達と、優良地区会及び優良職員が表彰されました。表彰された皆さんは次のとおりです。
★全国表彰伝達(省略)★宮城県安全運転管理者事業主会連合会長表彰(交通事故抑止対策推進優良地区会・石巻地区会、気仙沼地区会、若柳地区会) ★(一社)宮城県安全運転管理者協会長表彰(会員加入促進対策推進優良地区会・仙台中央地区会、塩釜地区会、古川地区会、角田地区会)、(法定講習受講優良地区会・岩沼地区会、登米地区会、白石地区会) ★年間業務優良職員(仙台南地区会職員、石巻地区会職員、南三陸地区会職員)

第57回交通安全国民運動中央大会開く

(一財)全日本交通安全協会が主催する「第57回交通安全国民運動中央大会」の本会議が1月20日、秋篠宮ご夫妻のご臨席のもと、東京・文京区の文京シビックホールで開催されました。毎年、国民への交通安全意識の浸透を目的に行われる大会で、「交通安全栄誉章」をはじめとする功労者・功労団体等に対する表彰の後、大会宣言が行われました。当協会関連の受賞者は、次のとおりです。 ★優良安全運転管理者 交通栄誉章「緑十字銀賞」大江戸温泉物語株式会社ホテル壮観 守谷賴政氏 ★優良安全運転管理協議会 一般社団法人宮城県安全運転管理者協会 ★同 仙台北地区安全運転管理者会 ★交通安全優良事業所 株式会社TTKモバイル事業本部 ★同 株式会社ケーヒン宮城第一製作所角田第一工場
 

お 知 ら せ

県協会ニュース№1

改正道路交通法で運転免許制度が変更されます