協会の概要

代表挨拶

交通安全活動を通じて、安全・安心な社会づくりに貢献します

企業活動(事業所活動)は、お客様とともに成長しつつ、社会に貢献する(社会的責任を果たす)ことであると言われていますが、我々が安心して通行している道路は、実は多くの公的機関や各種ボランティアの方々によって安全が確保されているのです。安全運転管理者制度は、事業所の交通事故を無くすために昭和40年に法制化され、宮城県では昭和44年以降、県内に24の地区会が組織されました。会員相互の親睦と連携を図りながら、各事業所の交通安全活動を推進するとともに、地区内の交通安全活動を積極的に行っています。           ~会長 小野宏明~

協会の概要

協会名

一般社団法人 宮城県安全運転管理者協会

代表者

会長 小野 宏明

設立

昭和44年4月23日

所在地

〒985-0313 宮城県多賀城市鶴ヶ谷1丁目4番1号
       宮城県多賀城分庁舎2階

連絡先

電話番号022-361-0313  FAX番号022-362-3801

メールアドレスinfo@kenankan.or.jp

会員事業所数

 約5,300事業所

事業内容

● 安全運転管理に関する広報啓発
● 安全運転管理に関する研修指導
● 宮城県公安委員会から委託を受けた安全運転管理者等に対する講習
● 安全運転管理に関する調査研究

沿革

昭和40年6月

安全運転管理者制度法制化

昭和44年4月

宮城県安全運転管理者連絡協議会創立総会(初代会長:玉木好治氏)

昭和46年6月

安全運転管理者講習法制化(翌年4月:講習制度施行)

昭和51年5月

安管表彰規定施行(優良事業所・管理者の表彰)

昭和57年9月

岩沼地区で県内初の事業主会設立(以後全地区に設立)

昭和58年2月

宮城県安全運転管理者事業主会連合会発足(初代会長:松尾保司氏)

昭和62年4月

県安管広報資料としてオリジナル交通安全旗「安管旗」を作成

平成10年5月

公益社団法人 宮城県安全運転管理者協会設立

平成11年11月

宮城県安全運転管理者協会発足30周年記念式典開催

平成25年5月

一般社団法人 宮城県安全運転管理者協会設立

地区会単位で活動しています

宮城県安全運転管理者協会の組織構成

 
宮城県安全運転管理者協会は、県内24の各警察署管轄単位の地区安全運転管理者会を会員として構成し、地区安全運転管理者協会は各地区内の安全運転管理者選任事業所を会員としています。
 

●各地区安全運転管理者会の代表者等は次の通りです。

各地区会の代表者等

 

地 区 会 会  長 所    在    地 事 務 局
住       所
仙台中央 村松  亮 980-0022 仙台市青葉区五橋1丁目3−19 022-214-3736
仙 台 南 尾形 芳隆 982-0011 仙台市太白区長町6丁目2−7 022-246-3459
仙 台 北 枝松 茂雄 981-0913 仙台市青葉区昭和町3−13 022-233-1130
仙 台 東 千葉 純一 983-0041 仙台市宮城野区南目館21−1 022-231-7176
石川  久 981-3133 仙台市泉区泉中央1丁目2-5 022-374-7588
塩 釜 紀野国俊道 985-0003 塩竈市北浜4丁目6-41 022-366-9052
岩 沼 小野 宏明 989-2426 岩沼市末広2丁目1-23 0223-22-6627
黒 川 奥山 清市 981-3625 黒川郡大和町吉田字北谷地27-1 022-341-9750
石 巻 鈴木  聰 986-0873 石巻市山下町一丁目6-20 0225-23-0330
気 仙 沼 小泉  進 988-0181 気仙沼市赤岩杉ノ沢47-6 0226-24-4431
佐 沼 高橋 博紀 987-0511 登米市迫町佐沼字中江五丁目11-5 0220-22-0082
登 米 佐藤 哲郎 987-0702 登米市登米町寺池目子待井265 0220-52-4381
河 北 佐藤 栄人 9860101 石巻市相野谷字杉ケ崎20 0225-62-1817
南 三 陸 沼倉 正也 986-0725 本吉郡南三陸町志津川字沼田150-118 0226-46-3654
古 川 鈴木 昌好 989-6223 大崎市古川大宮1丁目1-17 0229-24-4585
遠 田 小林 宏明 987-0001 遠田郡美里町藤ヶ崎1丁目81 0229-33-3413
若 柳 三塚亜紀男 989-5501 栗原市若柳字川北原畑4-4 0228-32-5314
築 館 鈴木三千穂 987-2272 栗原市築館字留場中田201-2 0228-22-7651
大崎西部 安藤  豊 989-6821 大崎市鳴子温泉字車湯92-12 0229-82-2173
加 美 高橋 源吉 981-4261 加美郡加美町字町裏103-1 0229-63-3666
柴 田 三條雄一郎 989-1267 柴田郡大河原町字小島21-8 0224-53-4045
白 石 川村  聡 989-0217 白石市大平森合字清水田4-1 0224-25-3056
角 田 小林  裕 981-1505 角田市角田字扇町5-7 0224-63-5739
亘 理 菊地 一男 989-2351 亘理郡亘理町字旧舘61-21 0223-34-4995

入会ご案内のチラシ

未加入事業所の皆様へ

安全運転管理者会に入会しませんか 

交通事故死傷者などに対する損害賠償が高額化している昨今、各事業所において交通事故が発生した場合、当事者としての従業員はもとより、事業所の収益や社会的信頼性に著しく影響を及ぼし、強いては事業所の存亡の危機に陥ることも珍しくありません。
 
 そこで、道路交通法によって、一定台数以上の車両を保有する事業所に対して、自動車の安全な運転に必要な業務を行わせるための「安全運転管理者」を選任する義務が課せられている訳です。

 ところで事業所活動(企業活動)は、お客様とともに成長しつつ、社会に貢献する(社会的責任を果たす)ことであると言われておりますが、我々が安心して走っている道路というのは、実は多くの公的機関や各種ボランティアの方々によって安全が確保されているとお気づきのことと思います。

 また、企業活動において「安全」又は「法令遵守」ということが重要な柱となっていることはご案内のとおりですが、企業コンプライアンス(法律や企業倫理を守ること)を向上させるためには、経営者自ら、このような理念を実践することによって、従業員の皆様にもそのような尊い考え方が引き継がれてこそ健全な組織が確立され、それが企業の信頼となり、更なる発展につながるものと考えます。

 言い換えれば、交通安全活動を行うことによって、社会貢献ができて、従業員の安全意識が高まり、企業の信頼、発展という形で利益を生むことになると考えるのです。

 県内の「各地区安全運転管理者会」には、平成28年3月末現在、5,289事業所(加入率67%)が加入し、会員間で交流を深め、情報交換を行い、安全運転管理の質的向上を図るとともに、地域の交通関係ボランティア団体の皆様と一緒になって各種交通安全活動に取り組まれております。宮城県安全運転管理者協会は、交通事故防止という手段を通じて、各事業所の繁栄と社会の安全確保に寄与して参ります。多くの事業所の皆様の参加をお待ち致しておりますので是非ご加入下さい。  

 主な事業(入会のメリット)  

入会のメリットはこんなにもあります。
○ メルアド登録で最新の交通事故防止情報を受けられます。
○ 交通事故の防止に資する視聴覚教材を無料で借りられます。
○ 各種の交通事故防止コンクールに参加できます。
○ 独自の表彰制度があります。
        ① 優良事業所、② 安全運転管理者、③ 優良運転者
      を対象とした、県警察本部長と県安全運転管理者協会長連名の表彰
○ 新入社員向けの「フレッシャー交通安全講習会」を無料で受けられます。

■事業主の方は「安全運転管理者事業主会」へのご入会をお勧めします 

 安全運転の管理は、実際に運転する方が安全運転を徹底することは当然でありますが、それだけでは交通事故を防ぐことはできません。運転者の体調や運行状況などを管理する管理者も同様の意識を持って取り組む必要があり、結果として企業全体の取り組みとして安全運転を管理・推進していかなければならない社会的責任を負っていることになります。
 
 このような安全運転管理者制度を実効性あるものにするためには、事業主の全面的なバックアップがあってこそ実現するものと思いますが、かかる安全運転管理者を選任する事業所トップの果たすべき役割の重要性に鑑み、宮城県では、昭和58年2月に全国に先駆けて安全運転管理者事業主連合会が組織化され、安全運転管理者協会と一体となって、交通安全の実現に向けた各種取り組みを行っています。